新しい店の店舗デザインを考える

どんなイメージのお店にするか書き出したりイメージの共有を図る

2つ目に行ったことは、お店のオーナーさんと店長さんにお店のイメージについてきちんとお話をすることです。
私のイメージとお店のオーナーさんと店長さんのイメージとは違う意見が生まれる可能性があると思ったためです。
実際に私の考えとこれらの2人の考え方は大きく違ったところとあまり違わなく同じ意見だったところとありました。
これらの意見は何が違うのかを実際に話をしたことでお店のイメージを詳しく知ることができたため、この行動はとても良かった行動でした。
この行動がなかったら私とこれら2人のイメージが違っていた可能性が大きかったため、お店のイメージの話が詳しく出来て良かったと感じられました。

3つ目に行ったことは、お店に来ていただくお客様がどのような客層のお客様にご満足いただけるかと言うことです。
私がデザインを考えたこのお店はファミリー層のお客様や子ども連れで小さい子がいらっしゃるお客様向けのお店だったため、派手なデザインよりも落ち着いていて、子どもたちにも優しいカラーであるパステルカラーや淡い色合いのデザインが良いのではないかと思ったので、これらのデザインを考案しました。
そのようなデザインにすることによって、子どもたちにももちろん喜ばれるデザインになるであろうと感じましたが、子ども連れのお母さんたちにも優しいデザインだと考えたからです。

新しいお店の店舗デザインを考えた際に実践したこと : どんなイメージのお店にするか書き出したりイメージの共有を図る : 客層を考えることと店舗オープン後にお客様から意見をもらう