私たちの目指す政治・市政(公約)

 

        2019113

 

私たちはこんな政治を目指します。(基本方針)

 

1赤ちゃんからお年寄りまで

    すべての市民の暮らしを大切にする政治

   政治は市民・人々暮らしやすい社会をつくるためにあります。

 

2住民参加を保障し、地域自治を大切にする政治

   市民生活に関わる政策は、初期の計画段階から住民の意見を十分に聞いて、

   関連地域の意見を尊重して策定します

 

3. 憲法を大切にする政治

 憲法の原則基本的人権の尊重、平和主義、国民主権を大切にします。

 

 

市政改革の基本方針

 

1. 大規模開発より、市民のくらしと健康を守ります。

 税金は大規模な開発にではなく、教育・福祉・医療・地域振興に使います。

 

2. 子どもがすこやかに育ち、若者が夢や希望を持てるまちづくりを

  目指します。

 貧困をなくし、豊かな市民社会を目指します。 

 

3. 市民参加の手続きを重視し、市民の声に耳を傾けます

       公共施設再編計画などが市民の声や意見を聴くことなく進められ、

   問題となっています。

   市民への丁寧な説明と十分な議論をもとに計画づくりを進めます。

 

4. 食からエネルギーまで地産地消を目指し
  商店街の活性化や地元企業の支援に取り組みます。

  市内各地域の特性を生かした産業振興に努めます

 

 

 

私たちはこんなまちづくりを目指します

 

 1. にやさしいくらしと環境を大切にするまち(環境)

・公園や緑を大切にする相模原市を目指します。

    (緑区)相原高校跡地の樹木を保存し、市民の憩いの場にします。

相模原総合補給廠の全面返還を求め、返還後は市民のための

 広場・緑地として活用することを検討します。

・市営駐車場3時間まで無料とします。

市民の足の確保のために、バスの路線・便数・料金を改善します

・ごみを資源として活用するしくみづくりを検討します。

 

2. 赤ちゃんからお年寄りまで安心して暮らせるまち(福祉、医療)

国民健康保険、介護保険料減額に努めます

「かなちゃん手形」(65歳以上バス優待パス)の利用を助成します。

高齢者の足の確保のために、コミュニティバスを充実させます。

・子ども(18歳未満)の難病治療費を補助します。

・不妊治療の助成を拡充します

・妊婦加算税をなくすよう国に働きかけるとともに、対策を検討します。

18才までの医療費を無料にします。

 

3. 大型開発を見直し、地域住民の声を反映させた、
  次世代につながる魅力あるまち(開発)
・リニア中央新幹線関連の大規模開発は行いません。
・広域交流拠点整備計画、淵野辺再開発、城山公共施設再編、
 麻溝台・新磯野地区再開発はゼロベースで見直します。
 計画策定や検討にあたっては、地域住民の声を十分に反映させます。
・銀河アリーナ・プールの廃止を見直します。

4. 子育て・教育を重視するまち(子育て・教育)

学童保育の待機児童をなくすとともに、指導員の労働条件を改善します。

・保育園の待機児童ゼロと保育園の増設、保育士の待遇改善を進めます。

・小学校の自校方式給食を維持し、中学校も自校式給食を目指します。

・いじめ・不登校・虐待問題の解決早急に取り組みます。

公民館の使用料無料に戻し、社会教育・生涯学習の充実を図ります

・夜間中学を設置します。多様なニーズに応えるために通信課程も併設します。

・教育予算を増やし、30人学級を目指します。

教職員の定数増、少人数学級を進めます。

 具体的には当面小学校4年生までと中学3年生を35人学級とし、

 教職員の負担軽減と一人一人の子どもへの丁寧な指導目指します

教職員の負担軽減と過労防止に努めます。

様々な問題が指摘されている小中学校一貫教育の導入に反対します。

退職後のシニア世代の特技を生かし、子育て支援、教育相談、健康相談、

 様々な市民の交流連携をすすめます

 

5業振興を通じて地域の活性化に取り組むまち(産業振興)

 

食からエネルギーまで地産地消をめざします。市民発電所をづくりをすすめます。

 農産物の生産、加工、流通、消費のネットワークを作ります。

市内の緑地、森林、山林、樹木を守り、農業体験を学校で実施して

 食育教育を行い、農業と観光を発展させます。

都市農業、林業などの振興に努めます。

・商店街の活性化や地元企業の支援に取り組みます。

・地元業者を利用した住宅リフォーム助成制度を復活させます。

・商店リニューアル助成制度をつくります。

・市が行う工事の発注、物品・役務の調達にあたっては、分離・分割発注により、

 地元中小企業者の参入機会の一層の拡大に努めます。

市内各地域の特性を生かして産業振興をすすめます

 生産者と消費者の連携を深めます。

 

6. く人の権利を守り、労働環境の改善に努めるまち(労働)

指定管理者制度や行政の外部委託における職員の賃金と労働条件を改善します。  

     公契約条例を活用するなどして、ワーキングプアを解消します。

すべての公共団体・企業のブラックな働き方の改善をはかります。

・非正規雇用から正規雇用への転換を可能なところから取り組んでいきます。

勤労者奨学金の返済を収入額に応じて補助します。

・介護労働者の労働環境を改善します。

 

7から人の命を守るまち(防災) 

・想定外の災害に見舞われた時のために、補給廠跡地や相原高校跡地などの

 公有地を活用した防災拠点づくりに努めます。

・防火用井戸の増設など、防火設備を充実させます。

地域に密着した自主防災活動の支援、広域避難所の拡充さらに進めます

・福島の自主避難者を支援します。

・防災放送(ひばり放送)が聞こえにくい世帯に防災ラジオを設置します。

・防災の視点から緑の保全、森林の管理に努めます。

 

 8社会的弱者に目を向け、多様性を大切にするまち

 (国際交流と多様性

・ヘイトクライム(外国人などに対する憎悪犯罪)条例などを制定し、

 防止に取り組みます。

本格的な国際交流・多文化共生の拠点として国際交流センターを設置します。

外国人住民のための日本語教室の増設や外国人の子どものための

 母語教育・日本語教育を充実させます。

LGBTなど多様性を尊重するまちづくりを進めます。

・障がい者の命の尊厳が守られる環境づくりを行います。

 

9貧困問題の解決に取り組むまち(貧困問題 

子ども食堂地域食堂活動を支援します。

・市独自の貧困調査を行います。

・生活保護制度などセーフティネットの充実を図ります。

・すべての人権利としての住宅保障に取り組みます。

・生活保護の削減を就学援助認定に連動させません。

・貧困による栄養格差、食育格差を解消するため、学校給食の無償化を目指します。

 

10女性と若者の声が活かされるまち(女性・若者支援

委員会・審議会で女性の一定の比率を義務づけるクオッタ制を採用します。

委員会審議会に若者・青年枠を設けるなど

 若者・青年の意見反映される仕組みを作ります

・女性議員を増やすための環境整備を進めます。

官民を問わず若者の生活支援のためのパス(各種割引)を創設します。

・給付型奨学金の充実などを通じて、経済的困難を抱える若者を支援します。

・市内在住者の奨学金の返還を支援します。

・若者の職業訓練として自動車運転免許取得を助成します。

・青少年センター増設など、若者が交流学習のために自由に使える

 施設・スペース市全域につくります。

・若者世帯の定住をすすめるため、住宅費助成金を支給します。 

 

11. 平和を大切にするまち(平和)

・ミサイル防衛部隊司令部の設置に反対し、撤回を求めます。 

・米軍相模原総合補給廠の全面返還を求めます。

戦闘機の爆音など米軍基地の恐怖から解放されるように取り組みます。

 

12市民の声が市政に活かされるまち(市民参加)

・公共施設の再編にあたっては、住民との丁寧な協議の上に進めます。

住民自治を確立するにあたって、定期的にタウンミーティングを開催し、

 市民の声を政策に反映します。

・まちづくり会議の充実など、市民の声が市政に反映される

 仕組みづくりに努めま

 市民公募枠を拡大します。

予算づくりに市民が参加でき、情報公開も伴う仕組みを作ります。

 (市民参加型予算

・パブリックコメントを実効性のあるものに、一方通行にならないようにします。

 パブリックコメントの集計作業をオープンにし、

 パブリックコメントの周知、結果の公開実効性のあるものとします。

 

13市役所が市民のくらしとともにあるまち(市役所改革)

市役所庁内の意思決定や手続きを透明化・民主化します。

・市民とともに歩み、仕事をする職員を育てます。

・市長の報酬を見直し、減額します。

 

14旧津久井郡域が抱える諸課題に取り組むまち(合併問題

津久井地域の交通手段の確保に努めます。

財政問題で進まない道路整備の再開に努めます

鳥獣害対策や除雪問題など津久井地域独自の課題に目を向けて解決します。

・青山火葬場建設を見直し市民の使用料は無料に戻します。

 

 

以上